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ぢ 私、痔主になりました【てらいまき】女性の痔の悩みに役立つ漫画

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恥ずかしくて放置してしまいがちな「痔」女性ならなおさらです。でも、この漫画を読むと今スグ病院に行こうという勇気がもらえます。痔で悩んでいる方はぜひ、読んでみて下さい。

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ぢ 私、痔主になりました

 

タイトルですぐわかるように『痔』の漫画です。

 

作者のてらいまきさん自身の体験談で、赤裸々に面白く描かれています。

痔ってそんなに痛いんだな、辛すぎ・・・ってのがビシバシ伝わってきました。

 

今はネットで「痔」で検索するだけで民間療法や怪しげなものまで色々な情報が出てきます。

人に相談できないし、病院もなんか怖くて恥ずかしいという事で自分でなんとかしようとしてしまいがち。

 

やっぱり「痔」ってなんか恥ずかしい。女性ならなおさらです。

でも、作者はいいます。「早く肛門科に入っときゃよかった」と。

 

 

中学生の時にはじめて違和感を感じ、その時相談できたのは母親だけ。

ネットもないので情報源は母親だけです。

「出産ときになったけどすぐに治った」という母親の体験談聞き、安心してそのまま時は過ぎていきます。

 

人がそうだからといって、自分も同じとは限らないんですよね。

痔でもなんでも・・・

 

7年後、その時と同じ感覚が襲います。

この頃になるとネットが普及し、症状を検索してみると『痔』だという事が発覚。

それでも、自分なりに痛くない方法を探したり、市販薬を使ったりと病院を先延ばしにし、8年になってしまう。

 

 

これって、本当に陥りやすい行動ですよね。

変に症状がましになったりするし、ネットでは治ったという人がいたりして、病院にいくのを先延ばしにして結局悪化させてしまうという現象・・・

 

てらいまきさんも、血で便器がそまるという最悪の状態になってからやっとこさ病院へ行くことになります。

 

読んでいると、だから早く病院にいけばいいのにー!!ってなるけど、いざ自分の立場になると同じような事しちゃうだろうなって思います。

作者も書いてましたが、反面教師として読むととても参考になります。

 

「痛そう」「恥ずかしい」「怖い」など勝手な病院のイメージや、ネットなどで調べた知識で固まった情報・・・

実際に病院に行ってみると、相手はプロで同じような患者さんを毎日何人も診てるのだからとにかく身を任せればいいという事がわかります。

 

 

その治療の仕方も具体的だし、痔の種類や他の方の体験談なども紹介されています。

「輪ゴム」で治療ってのに驚きました!!

 

そして、実際のお医者さんのアドバイスなども書かれているので今現在「痔」で悩んでいる方にとっては知識的にも精神的にもバイブル的存在になる漫画なのではないかと思えるほど。

 

まぁ、「すぐ病院に行きましょう」の一言につきるんですけどね(笑)

 

▼無料で試し読み▼

 

  • タイトル:ぢ 私、痔主になりました
  • 作者名:てらいまき

公式あらすじ
日本人の3人に1人は「痔主」さま!?

大勢いるはずなのに、意外と知らない痔の話。

著者の8年に及ぶ「痔ライフ」で、未知の世界を覗いてみませんか。笑えて役立つコミックエッセイ!!

 

 

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