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今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました【劔樹人】感想

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「今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました」は、エッセイストでタレントの犬山紙子と結婚して専業主夫になった日常漫画です。

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今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました

 

2014年に作家・エッセイストである犬山紙子と結婚。

テレビ番組にも出てタレントとしても忙しい。

 

若い頃からバンドでの成功を夢みていた夫である作者は、音楽では食べていけず、なにかしら音楽にかかわる仕事をしていた。

だけど、好きでやっていたはずの音楽の仕事で自分のどんどん居場所を失っていった。

 

そんな時に妻からのプロポーズ。

結婚して家のことをやってほしい。お金を気にせず自分が本当にやりたいことをやってよ」と。

 

 

貧乏ヒマなしで今まで働くことが当たり前だった作者は、その思わぬ提案に専業主夫になることを決意した。

 

そんな家事や妻の世話をする個人日記エッセイが漫画です。

 

続きは、本編で!

 

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今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりましたを読んだ感想

 

こういうお互いの足りないところを補い合える関係の夫婦がうまくいくのかな。

色々な夫婦の形がある。お互いに無理をしていないなら、自分らしくいられるならいいんだろうな。

 

「自分のためにはやらないけど、誰かのためになるなら。」

この言葉ってすごく共感できる。

 

自分の現状を受け入れて、自分がした選択を後悔しないように奮闘する行動や心情がリアルに描かれていて、他人の家庭をのぞいているようで楽しいエッセイ漫画です。

 

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  • タイトル:今日も妻のくつ下は、片方ない。 妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました
  • 作者名:劔樹人

公式あらすじ

大人気ブログ【劔樹人の「男のうさちゃんピース」】『男の家事場』シリーズ、待望の書籍化! 40P以上を描き下ろし!!

音楽を生業としていた僕は、2014年にエッセイスト・タレントの犬山紙子と結婚し、兼業主夫になった。慣れない家事の、難しさと面白さ。くだらなくて笑える、小さな幸せ。

でも僕は―― 「妻に稼いでもらっている」「音楽では食っていけない」。もやもやと過ごしていたある日、妻の妊娠が発覚し…? 夫婦で補いあったら、妻が稼いで、僕が家事。「ヒモと言われたら気にするけれど、それでも我が道を行く。」

手さぐりの家事から日常の幸せをつまみあげる、ゆるくて時々ヒリつく主夫コミックエッセイ。

 

 

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