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【まもなく肉塊が通過します。の感想ネタバレ】なぜ彼女は肉塊になったのか?

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平和な日常に突如訪れた彼女の踏切事故。なぜ彼女は肉塊になってしまったのか?「まもなく肉塊が通過します。」

 

「まもなく肉塊が通過します。」は、大好きな彼女が目の前で踏切事故に会ってしまいバラバラな肉塊を見てしまった彼氏がどんどん壊れていくというグロいミステリー漫画です。

 

物語の始まりは、憎たらしいほどの幸せっぷりを見せつけてくれる朱音と冬馬。

お互いが好きなのもわかるし、付き合いたてでラブラブなのが痛いほど伝わってくる。

 

でも、朱音の誕生日当日の朝。

踏切の遮断器ごしに手を触り合っていた朱音が電車を通過した後に肉塊になってしまうという衝撃的すぎる展開。

 

遮断器の後ろにいたはずの朱音がなぜ、電車にひかれる事になったのか?

目の前で大好きな彼女が一瞬で肉塊になった姿を見てしまった冬馬はどうなっていくのか?

そこが見どころな内容です。

 

なかなかのグロさなので、苦手な方は要注意!

 

tomo
今回は、漫画「まもなく肉塊が通過します。」を読んだ感想レビューを紹介していきます。

 

まもなく肉塊が通過します。

 

 

テニス部に所属している立花朱音

片付けがヘタクソでロッカーが汚いからと先輩から怒られて整理しているといつの間にか夕方に。

 

そこへやってきたのが彼氏の冬馬

 

ちょうど冬馬も日誌を書いていて遅くなったので一緒に帰ろうと片付けを待つことに。

付き合いはじめたばかりの2人は何気ない会話が楽しくてドキドキしてロッカールームでイチャイチャ。

途中で入ってきた先輩に怒られるほど(笑)

 

その帰り、朱音が突然「手洗ってくる!」とトイレへ。

なんだか様子がおかしい朱音。

 

「手汚れるくらい汚かったのか?」

「あはっそうじゃないよ~なんだか気持ち悪かっただけ」

笑顔で答えた。

 

明日は、朱音の誕生日

 

これから一人で朱音のプレゼントを買いにいくという冬馬にうれしさでいっぱいになる朱音。

本当は一緒に行きたかったけど、自分の誕生日プレゼントを買ってくれるというなら我慢♪

 

「楽しみにしてるね早く明日にならないかな」

笑顔で2人は別れた。

 

誕生日当日。

 

冬馬は自分が選んだプレゼントを朱音が気に入ってくれるかどうか不安でいっぱい。

いやいやこういうのは気持ちが大事なはず!

気を取り戻しながら学校へ。

 

いつ渡そうか?
なんて言おうか?

色々考えてると・・・

 

ピロリン♪

『前をみて』のメッセージ。

 

前をみると、踏切ごしに朱音の姿が。

 

近くに行こうとした時にカンカンカン踏切の遮断器が降りてしまった。

 

カンカンカン

タタン タタン タタン

カンカンカン

 

ぶぢゅッ

 

カンカンカン

 

(ん…なにか目に入って…)

 

『只今人身事故が発生しております。大変申し訳ございませせんが、列車を急停止しております』

 

目の前に広がる赤い肉塊。

 

その肉塊は・・・・一体・・・

まもなく肉塊が通過します。を読んだ感想

 

最初があまりにもラブラブでコメディっぽく平和だから、突然の踏切事故でグロいシーンが広がる世界のギャップがあまりにも衝撃的!

 

明るくて幸せいっぱいな朱音が自殺するはずがない・・・
遮断器の向こう側にいた・・・

朱音の死が謎すぎて、ついつい全部読んでしまいました。

 

冬馬の精神がジワジワと壊れていく姿もとてもリアルです。

そして、それに追い打ちをかけるような闇深い真実・・・

 

タイトルの通り肉塊なグロいシーンが盛りだくさんなので、大丈夫な方はぜひ♪

 

  • タイトル:まもなく肉塊が通過します。
  • 作者名:おそまつ

公式あらすじ
あの踏切の遮断機が下りて、平穏な日々に幕が下ろされた。彼女の影を追い求め…気付けば、僕の視界は醜く歪んでいて

―僕には大好きな彼女がいた。可愛くてドジで頑張りやで、元気で明るい素敵な女の子。彼女との日々は平凡で幸せだった。放課後の時間はいつもゆっくりと流れていて、僕は、彼女を待つ時間が好きだった。彼女といる時間はもっと好きで、彼女を喜ばそうと、あれこれ考えるのが日課だった。そんな日々はずっと続くと思っていた。そんな日々をずっと続けて行こうと思っていた。

そんな日々は――ある日、肉塊になった。

 

まもなく肉塊が通過します。 登場人物

立花朱音

テニス部所属。明るくてドジで片付けベタな女の子。
彼氏の冬馬の事が大好き。

天野冬馬

朱音の彼氏。彼女の事が大好きで初めての誕生日プレゼントを選んで当日渡そうと思ってた時に目の前で彼女の死を目撃してしまう。

朱音の友達。メガネの少しおとなしめの女の子。朱音の思い出探しを手伝ってくれる。

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