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最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~【北上祐帆の漫画】感想ネタバレ

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3年間ずっとストーカーし続けるデブでブスな執着女・蛍姫の異常な行動に悩まされ続ける恋人・永二と美沙が下した決断は・・・

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最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~

 

いつも振り返るとそこに蛍姫がいた。

 

永二は、この蛍姫と呼び名しからない女に付きまとわれて3年。

蛍姫から逃げるために永二は、3回引っ越して、3回会社を変えていた。

 

今回も、引っ越して1週間だというのにすでに居場所をつきとめ蛍姫が立っていた。

 

永二の婚約者の美沙は、我慢できなくて蛍姫に面とむかって文句をいうが、何も言わずにずっと見ているだけ。

永二は、刺激すると更にストーキングが激しくなるからと無視するように美沙をなだめる。

 

警察に相談しても蛍姫にちょっと注意するだけで何の解決もしてくれない。

毎日届くラブレターや留守番電話にも脅迫めいたことが書かれていないからと何も対策してくれない。

 

でも、3年も毎日毎日繰り返されていた永二はノイローゼ寸前だった。

 

新居で美沙と永二が愛し合っている時にも何故か視線が・・・

 

カーテンを開けるとそこには、蛍姫のニヤけた姿が!!

 

一体どうすれば解決できるんだろう・・・

 

そんなある日、永二との連絡が取れなくなってしまった。

会社に電話をすると1週間も会社を休んでいるという。

 

心配になった美沙が家を訪ねると・・・

やつれた表情で真っ青な顔した永二が寝込んでいた。

 

話を聞くと、永二の会社で蛍姫が社内の人達に自分が婚約者だとひとりひとりに挨拶をして回っていたらしい。

 

永二は限界が来てしまっていた。

いつも後ろに蛍姫がいるようで一生つきまとわれそうで・・・

 

美沙が必死で永二を慰めているとついポロッとでてしまった。

 

「殺してやりたい」

 

その言葉で永二と美沙の気持ちがひとつになった。

 

そうだ殺るしか、解決の道はないよ・・・

 

続きは、本編で!

 

 

最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~を読んだ感想

 

蛍姫なんてかわいいあだ名ですが、本当にブス女でキモくて行動が異常!!怖すぎ。

はっきり意思表示しているのに、粘着してストーカーし続ける女。

 

こんなにされていても脅迫めいたことがないと警察は何もしてくれないものなんですかね?

そうだとしたら本当に絶望的な気持ちになりそう。

 

そして、ついに蛍姫を殺そうと決意してしまう美沙と永二。

相当追い込まれています。

 

どうなってしまうのか・・・ぜひ、本編でお楽しみ下さい。

 

tomo
短編集でドロドロした女達のストーリーが満載。かなり面白かったです。

 

 

  • タイトル:最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~
  • 作者名:北上祐帆

公式あらすじ

「何よ、あんな女――殺してやりたい!」

恋人の永二と交際中の美沙には大きな悩みがあった。それは永二をストーキングする自称「蛍姫」という、デブでブスな女!

永二が引っ越しても付きまとい続けて3年。新しい会社に初出勤した永二は会社に先回りした蛍姫がいることを知る。さらに蛍姫は永二の婚約者だと触れ回っていた!

逃れられない最凶ストーカーに狙われたカップルの苦難を描いた表題作「最凶ストーカー~粘着ブス女の呪詛~」のほか、セレブ妻になった若主婦の知らない“もうひとりの自分”が男を漁りまくっていた!

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